2014年 11月 01日

サヨナラ キヤノン機材

2014年(平成26年) 11月

1996年からスタートした一眼レフカメラはニコン。
ニコン一筋~2002年にD100でデジタルへ全面移行。
その間もニコン一筋。

ところが、D2Hでニコンの画質に疑問を抱き、D200で決定的に・・・。
そして始まったキヤノンとの併用。

イチ時期は、キヤノンへの全面移行も考えたが、ズームレンズ80-400 70-200mmはニコンの方のカリッとした画質が気になって使っていた。

結局、白玉使ったのは328と540だけだったけど、数々の素晴らしいシーンにも出会って撮らせてくれた。
単焦点レンズならではの描写力と迫力は、とても勉強になりました。

だけど、昨今の一眼デジの高画素競争への対応するレンズ性能が追いつく事が難しく、特に夜撮影時に悩むゴースト、フレアーは何ともしがたく・・・。

ニコンのナノクリスタルコートを奢った玉への憧れが強くなるばかり・・・。
福岡でのジャンボの夜撮には絶対フルサイズ+428が絶対条件のラスト1年。

2013年5月からニコンAF-S400mm f/2.8G ED VRを導入あとは、キヤノン機材の運用が激減。
ズームレンズの80-400mm や 70-200mmもモデルチェンジでナノクリスタルコートを奢り、使ってみると・・・もはやキヤノン機材の出番はなかったです。

結局、ニコンへ1本化を決断しました。
本当は、撮影場面、でカメラ、レンズをメーカー問わず使い分けるのが良いのでしょうけど・・・。

キヤノンはEOS 30D EOS 50D EOS 7Dと使いました。
記憶色、印象強い色彩は、年々気象条件が悪くなる日本には向いていたと思います。

反面、ニコンのレンズの発色は、地味ですがカリットしてます。昔ながらの伝統ですね~。


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今まで8年間、ありがとう!キヤノン機材。

by dreamconcorde | 2014-11-01 22:25 | カメラ、レンズ、機材 | Comments(0)


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