2015年 07月 21日

nikon New fluorite lens 3本

2015年(平成27年)7月

2年前に、ニコンから800mm f/5.6レンズが発売されて以来、単焦点望遠レンズのリニューアルが続いてたのですが、先日発売があった500mmと600mmのレンズで完了。

キヤノンは、数年前に一挙に300mm 400mm 500mm 600mmを更新しましたが、ニコンは一度にはしなかったんですね~。

僕は、2014年にキヤノンからニコンへ鞍替え。
それまではキヤノンの300mm f/2.8L ISと500mm f/4L ISと2本の単焦点レンズ+ニコンの80-400mm 70-200mmを中心に併用してました。

2014年4月には800mm f/5.6の納品に10ケ月待ちの末に2014年4月に納品されて200mm f/2Gを追加し、80-400mm 70-200mmは更新。
8月には400mm f/2.8Gも新型のFLタイプに更新。

そして今年、待ってた600mmを追加。
これで、僕の思い描いた望遠レンズのラインナップは完了し800mm>600mm>400mm>200mm これに1.4テレコンを組み合わせて昼から夜まで撮影出来るようになりました。

今回のレンズの特徴はfluorite lens、フッソコート、ナノクリスタルコート、Sport mode VR、そして最大の長所は軽量化と言う事。

一昔前までは600mmで手持ちは剛腕が無いと出来ない5060g。
それが今回は3810gと手持ちokなんですねー。

と言うわけで記念写真をば。
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左から200mm f/2G ED VRⅡ>400mm f/2.8E FL>600mm f/4E FL>800mm f/5.6E FL

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新型かた持つ部分の根本○○mmと記載がされるようになりました。

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フードの長さ比べ
左から600mm HK-40>800mm HK-38>400mm HK-38
フードの長さが違うのは見ればわかるのだが、800mmと400mmは型番こそ同じですがフード先端のゴムの形状が改良されてます。
折り返しが長いんですね~これもゴムが外れるとの苦情対策でしょうか?

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左400mm 800mmフードかぶせ  右600mmフードかぶせ

600mmからフードかぶせが改良されてヒモで縛ると言う作業が要らなくなりました。
これはありがたい。
キヤノンのフードかぶせと似たような感じで直ぐに脱着できるのがいいですね~。

これが400mm 800mmのタイプのフードかぶせだと ヒモを縛るプラスチック形状の物がレンズ面に当たりそうで気を使いますので。

by dreamconcorde | 2015-07-21 17:07 | カメラ、レンズ、機材 | Comments(0)


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