カテゴリ:印画紙( 7 )


2013年 11月 12日

キヤノン 光沢ゴールド(印画紙)

2013年(平成25年)10月

キヤノン純正の印画紙で、おそらく1番スタンダート物はこれだろう。
「光沢ゴールド」(赤ラベル)。

1枚当たりも42円と安いし。
2LやA4までの試し刷りなら使えますね~。あと、人にプリント頼まれた時とか・・・。
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僕も、ヒコーキの形式写真は2Lで焼いてますけど・・・。

by dreamconcorde | 2013-11-12 18:40 | 印画紙 | Comments(0)
2013年 11月 06日

月光 パールラベル(印画紙)

2013年(平成25年)
月光 パールラベルの1番の特徴は、写真を見る角度によって、写真表面がパール色に光輝く(反射)するのである。
だからcolorで印刷すると、楽しいですね~。金属感ある作品に仕上げるには、最適。

ただ黒の締りは・・・月光 ブルーラベルの方が上かな~。monochromeでは特にブルーラベルの方が良いような気がするけど。
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ちなみに1枚当たり120円でした。

by dreamconcorde | 2013-11-06 21:00 | 印画紙 | Comments(0)
2013年 10月 29日

キヤノン  ラスター(印画紙)

2013年(平成25年)10月

キヤノン純正の赤いパッケージである「Luster」は少し違った紙質だ。
微粒面光沢 厚紙(0.26mm)は表面に凹凸があり、クリスタルみたいにテカテカ光り輝く面とは正反対の性質の物なのだが、室内照明の影響を受けにくいので見る角度を選ばないのが特徴でしょう。

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1枚当たりも70円前後なので、お求めやすい価格なのでGood!

by dreamconcorde | 2013-10-29 19:00 | 印画紙 | Comments(0)
2013年 10月 27日

月光 ブルーラベル(印画紙)

2013年(平成25年)10月

今回取り上げる印画紙は・・「月光 ブルーラベル」
微粒面光沢、滑らかな階調表現で銀塩写真に迫る画質とのうたい文句が並ぶ。

実際にプリントした感じでは、colorよりmonochromeの方が向いていると思う。
階調と言うか、モノクロのトーンが滑らかに印刷できるのは確かで、合わせて粒状感と光沢面が上手い具合にミックスされていた。
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価格は、割かし手頃感あると思います。
ぜひぜひ、1回はお試しを・・・。

ちなみに1枚当たり110円です。

by dreamconcorde | 2013-10-27 17:00 | 印画紙 | Comments(0)
2013年 10月 24日

キヤノン 光沢プロ(黒ラベル)・・・印画紙

2013年(平成25年)10月

キヤノン純正の最高級印画紙を謳う「光沢プロ」。
高級感あふれる黒色の箱・・・。いかにも値段張りそうだけど、以外と良心的な値段で1枚当たりは70円前後。

他社の印画紙から比べたら確かに安いのだが、その画質、紙質は、決して悪くない。
むしろ、トーンの再現性は1番かも。
少し、厚みのある紙質は、少々乱暴に扱って十分にも許容してくれるのでありがたいなぁ~。

キヤノン純正印画紙には、この下のランクの光沢ゴールド(赤ラベル)が、値段、紙質、トーンの再現性のバランスが1番なのであろうけどね~。
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by dreamconcorde | 2013-10-24 19:40 | 印画紙 | Comments(2)
2013年 10月 21日

ピクトリコ ホワイトフィルム(印画紙)

2013年(平成25年)10月

アマチュアのフォトコンで提出される作品印画紙では、定評ある「ピクトリコ ホワイトフィルム」
その1番の特徴は・・・クリスタル光沢をさらに、さらに光沢を持たせる表面。
もはや、印画紙・・・紙ではなくて、フィルムに近いなぁ~ん~ガラス表面に似るかも・・。

反面、扱いが難しい。
紙厚は薄い185μmである。
プリンターのローラーで引っかからない場合もあるそうだ。

僕のCanon Pro-100では、まだそのようなトラブルはないけど、何回かはローラーの後が付いたぞ。
幸いにして印刷面の反対側でしたが・・・。

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1枚当たりの単価は198円である。

ちなみに キヤノン 光沢プロ(黒ラベル)が1枚あたり 84円
やはり、ピクトリコ ホワイトフィルムは高価な印画紙であると言えると思う。

by dreamconcorde | 2013-10-21 20:10 | 印画紙 | Comments(0)
2013年 10月 17日

ピクトラン メタル(印画紙)

2013年(平成25年)10月
今年の1月から導入した、写真画質プリンターを謳う Canon PRO-100
染料インクの最高峰の家庭用インクジェットプリンターである。

PRO100導入後、撮影した後の最終出力がプリントになり、その印画紙の種類によって、色味、微粒面、メタルやパール感、Monochromeなど、実にさまざまな用途にあった紙を選ぶのも楽しみの一つになりました。

PRO100導入以前はWEBにupして終わりだったのだが・・・。
昔の銀塩ポジを思い出すなぁ~。あの頃は現像だして出来上がる時間が楽しみだったのでね。

デジで撮影→PC現像&レタッチ→プリンターで出力(A4)が、自宅で手軽に、納得の行くまで追い込める楽しみにハマッテしまって(楽)。

今、イチ押しの印画紙は・・・。
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メタル感あって、最高なんです。
ColorでもMonochromeでも、両方OK
金属感を出したいときや立体感を出したいとき、階調も豊かで・・特にmonochromeだと立体感の描写は際立ってます。

ただ・・・1点だけ。1枚当たりの価格が高いんです。
実売価格で1枚当たり530円(A4)なんです。

by dreamconcorde | 2013-10-17 18:00 | 印画紙 | Comments(0)