2016年 03月 15日

空港を見渡せる位置

2016年(平成28年)3月

撮影仲間から新たなポイント紹介されてぜひ行って見たくなり、教えて頂いた翌日にはロケハンと称して登山してました。
気温8℃~11℃ 視程20km pm2.5多し 南南西の微風
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ごらんの通り・・・画像補正なしでは(涙)

持参したのはMillet&nikon リュックの中にD4s+蛍640を ポーチをリュックに外付けしてD7100とTC1.4 TC1.7を入れこみました。

画角の変化を・・・。
まずは840mm相当での画を
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2016/3/13 10:51
D4s+AF-S 600mm f/4E FL ED VR+TC1.4Ⅲ=840mm
1/1250s f/6.3 ISO200

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2016/3/13 10:33
D4s+AF-S 600mm f/4E FL ED VR+TC1.4Ⅲ=840mm
1/1000s f/6.3 ISO200

続いて1260mm相当の画を
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2016/3/13 9:07
D7100+AF-S 600mm f/4E FL ED VR+TC1.4Ⅲ=1260mm
1/1250s f/7.1 ISO400

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2016/3/13 9:08
D7100+AF-S 600mm f/4E FL ED VR+TC1.4Ⅲ=1260mm
1/1250s f/7.1 ISO400

最後にTC1.7をかけて1530mmの画角は
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2016/3/13 9:34
D7100+AF-S 600mm f/4E FL ED VR+TC1.7Ⅱ=1530mm
1/1250s f/7.1 ISO400

次回は視程の良い日に登山したいです。

# by dreamconcorde | 2016-03-15 20:36 | 山岳登山隊 | Comments(2)
2016年 03月 14日

空中姿勢のジャンボ

2016年(平成28年)3月

もうじき冬も終わり春へ~移り変る季節。
ヒコーキ写真のオフシーズンってfukでは3月末~4月中ごろまで?
いや、ここ数年はPM2.5の影響で1年中かもしれない。

久々の山岳登山隊してきました。
徒歩登山で30分、標高240mの山。
fukuoka空港のランウェイを南西側から見渡せる場所を撮影仲間から教えて頂いたので、早速登山。
この位置から空港のE-7まで12.3km
暫くははまりそう~です!

R/W16エアボーンシーンなら35mm換算1200mm前後。
R/W34ターニングなら35mm換算600mm~800mm前後かと。

撮影日の気象は視程20km 気温8℃~11℃ 南南西の微風 PM2.5多し


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2016/3/13 11:25
D7100+AF-S 600mm f/4E FL ED VR+TC1.4Ⅲ
1/1600s f/8 ISO400

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2016/3/13 9:53
D7100+AF-S 600mm f/4E FL ED VR+TC1.4Ⅲ
1/1250s f/8 ISO400

そして山頂に居た私の頭上を通過

# by dreamconcorde | 2016-03-14 20:05 | ジャンボ | Comments(2)
2016年 03月 07日

0番スポットの丘の魅力は・・・

2006年(平成18年)9月

Canonの機材を使いだして、すぐにハマッタのは夜撮のシーン。
それまでのnikonには無かった、EOS 30の低ノイズ、単焦点レンズが見せてくれる、綺麗な描写力とカラフルな色彩。

夜のベルビア調か?と思わせるほど、色彩が深く、派手な色合いに見事にハマッタのだった。
そして、当時のfuk夜撮の王道としては、ヒト桁流し撮影、0番の丘からのバルブ撮影の二つだったなぁ~。

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2006/9/29 19:48
EOS 30D+EF300mm f/2.8L IS USM
1/6s f/3.2 ISO100

機頭流し~!はハマッテました。

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2006/9/29 20:11
EOS 30D+EF300mm f/2.8L IS USM
1/4s f/3.2 ISO100


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2006/9/29 20:53
EOS 30D+EF300mm f/2.8L IS USM
2.5s f/5 ISO100

Line up a waitの瞬間をバルブ撮影。
35mm換算480mmはキチキチの構図。
フルサイズ400mmなら画面の広がりに余裕が持てる事が直ぐに判明。
この頃からフルサイズボディへの憧れが始まる(汗!)

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2006/9/29 20:45
EOS 30D+EF300mm f/2.8L IS USM
1/3s f/2.8 ISO100 -0.3EV

# by dreamconcorde | 2016-03-07 19:46 | 夜撮 | Comments(2)
2016年 02月 25日

短コブ ジャンボの存在

2004年(平成16年)9月

この頃、ハイテクの-400ジャンボは継続運用とのアナウンスがあったが、古い3名運航のジャンボの退役が進んで、トリプルセブンに置き換わっていった時期。

残し少ない運航時間のシーンを少しでも残そうと追っかけてたクラシックジャンボの存在は大きかった。
アッパーデッキが短いジャンボは、やはり当初の設計思想、原型でありボディラインはヒコーキの王様だったと今でも思う、

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2004/9/12 10:13
D2H+AiAF VR 80-400mm f/4.5-5.6D ED
1/750s f/8 ISO200

# by dreamconcorde | 2016-02-25 20:32 | ジャンボ | Comments(0)
2016年 02月 19日

最適の写真現像&レタッチ環境とは・・。

2016年(平成28年)2月

adobe RGBで撮影あと、モニターで輝度、色彩を見ながら現像。
その後、Webへのupなら、そのままでも良いが自宅で印刷となるとそれに適した環境が必要。

ハードキャリブレーションモニターのEIZO CG277を1年前に導入したのだが、自宅でcanon pro-100で印刷すると、輝度も色彩も違う。
印刷された写真をモニターと見比べると輝度は暗く、色彩は、かすんで見えるのある。

もう一段の向上を・・・マッチングさせたいと思い、外付けのセンサーと、色評価蛍光灯(5000KB)を導入してみた。
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外付けセンサーは環境光も測れる「COLOR munki PHOTO」
色評価蛍光灯はEIZOが他社から供給されて販売してる蛍光灯スタンドのZ-208-EIZO

印刷の理想の環境光とは500lm 80cd 5000kbとの事。

まずは、普段、現像している環境光の測定をしてみた。
1000LX以上はある。 と~っても明るいのだ。
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色温度は測れないのだが、色評価蛍光灯5000kbの色と天井に付けているLEDシーリングライトの色が同じ付近を探す。
7段階のうち、寒色から2番目の色が似てるけど・・・微妙~に違う。

天井のシーリングライトを消して色評価蛍光灯スタンドをモニターの底部分から60cm話して環境光を測定したら500lx 80cdに近づいた。

蛍光灯スタンドの位置決めたら、外付けキャりブレーションしてプロファイルを作る。
そして、CG277の専用ソフトから、先ほど制作したプロファイルからモニターキャリブレーションをする。

先ほど制作設定したプロファイルに近づくようにCG277の輝度、色などを調整する。
最後に検証を行う。

この検証をする事によって、モニターキャリブレーションに使うセンサーやモニターの輝度、色彩調整の経年劣化を知る事ができるそうだ。
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そして、ΔEab=3 以下なら問題ないらしい。
なかなか、奥が深いなぁ~。
モニター、環境光、プリンター、Photoshop ccの設定など。
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webで見せる輝度、色彩
印刷で見せる輝度、色彩
それぞれに応じたモニター設定で現像&レタッチしなきゃならんので・・・(汗!)。

まだまだ、奥が深い世界だな~・・。

# by dreamconcorde | 2016-02-19 21:32 | 現像&レタッチ | Comments(2)